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極濃麺家初代 一本氣(東京都江戸川区西小岩)

「ラー麺」
ラー麺

アップ

ひさしぶりに食べましたが、しっかり満足しました。

色々なイベントも実施されていて、今回の餃子はとっても気になっています。7種類食べたら7人前無料って実質タダってことになるんでしょうか?
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テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

麺喰屋 澤(東京都江戸川区小岩)

1日目 8杯目

「担々麺」
担々麺

アップ


やっぱり大好きな店。

どのラーメンもラーメンの常識から一度外して外側から考えて、それで獲得したものを調和させ、この店だけのラーメンを完成させています。

担々麺も常識で考えてみれば、サッパリした鶏ガラ清湯に芝麻醤、ラー油、花椒、八角などの五香スパイスなどを合わせたスープに、細麺というのが中華タイプでいう王道だと思いますが、ここのは、しっかりと濃厚に採られたスープに、炭水化物、いわゆる澱粉質で強いトロミをつけており、その澱粉質を含む素材を1つのみではないのかな、スッキリとした甘味も感じられるし、なにより後口のサッパリ感が心地よい。だからといって物足りなさがあるわけではなく、ドロリと麺に絡み付いて、口の中に充分な満足感を与えてくれます。

表面には麻油、フライドガーリックと普通には見ることの出来ないアイテムが存在していますが、ちゃんと合ってるんですよ。甘味とスッキリ感の強い味わいにパンチを与えてくれています。

麺は細麺ではなく、中細くらいで、加水高めのモッチリとした食感と、引っ張っても簡単には切れないコシ、伸びの良さがあって、濃厚なスープに負けることもなく調和しています。自家製ではないですが、非常にハイクオリティで、この麺はまだ他では味わえないですね。

お酒やつまみを頂いて、しかも連食の最後の一杯だったにもかかわらず、重さの無い味わいがスルスルと箸を進めてくれ、ペロリと食べ切ることができました。

お酒も旨い、麺も旨い、イケメンだらけのこのお店。

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麺喰屋 澤(東京都江戸川区西小岩)

「支那そば 塩」
支那そば

あっぷ

このブログをはじめたときに一度「つけめんSAWA」の営業時に伺っていましたが、「麺喰屋 澤」のときにうかがったのは初めてです。

この日は友人とこの店で待ち合わせました。まずはハイボールを。この店はラーメン屋ながら、お酒を豊富に取り扱っており、バーのような使い方もできます。写真はないですが、おつまみにワンタンも頂きました。滑らかな皮の舌触りと、たねのジューシーさがたまらないものでした。

楽しい話をしていれば時間はあっという間に過ぎていくもの。せっかくなので一杯頂くことに。友人のお勧めの「支那そば 塩」を注文しました。

透きとおったスープの表面には香味油、魚粉が浮いています。一口飲んでみれば、動物系、魚介、野菜などの素材の味を綺麗に引き出して、雑味は一切なく、魚粉も邪魔にならずに風味をそっと足しています。

塩ダレの効きも柔らかく、舌の上にじんわりと旨味と甘味が残って、カドを全く感じさせない塩梅で、飲めば飲むほどに旨さが増していく感覚が心地よいものです。

ここの麺はやっぱり旨いです。細めのストレートで、麺肌はツルリとして、噛むとシコシコの食感が嬉しく、スープの味、香味油をまとって、口の中で一体となったときのバランスもよいものでした。また、麺の嫌な臭いも無く、食感の持続力も優れていて、最後まで旨さが持続していたのも好印象でした。トッピングもどれもしっかりと作られていました。

こういった味わいは、食べていて非常に気持ち良いです。すっきり、じんわりと伝わる味わいながら、一口目にも物足りなさを感じさせない洗練された一杯。旨い酒を飲んで、旨い麺を食べる。これが同じ店で堪能できるとは、とても贅沢だなと感じますし、改めて良い店だなあと感じました。

テーマ : B級グルメ
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つけめん SAWA(東京都江戸川区西小岩)

一日目最後の一杯はここ、「つけめんSAWA」さんです。「麺食屋 澤」が、木曜日限定でつけめんのみの提供をされているようです。この店に行くまでの道程で、狭くて怖いところがありました。僕は気が弱いのでそういうところに敏感に反応してしまいました。たどり着き、入店すると、とてもお洒落な店作りで、和のイメージが頭に浮かびます。空いてる時間があるならば、お酒でも嗜みつつ食事をしてみたいものです。
今回は「極太濃厚つけめん」のみの提供でしたので、それを注文。7食目にして普通麺量300グラムはきついかも…。とりあえず300グラムで注文。
つけめん

届けられたものは、極太麺と、魚粉を浮かべた濃厚タイプの良くあるものにも見えますが、麺の器の隅には野沢菜と一緒に漬けられたようなキャベツがあります。これがなかなか麺との相性が良く、漬物の程よい塩気が麺の甘味を引き立てて、つけ汁を使わなくてもどんどんと食べ進んでしまいました。

麺

その麺ですが、ここでしか使用されていないもので、あまり体験したことのない独特な麺の風味があり、硬めの仕上がりではありましたが、嫌味な硬さではなくしっかりとしたコシを楽しむことができます。

汁

ドロンとした強い粘度をもったつけ汁は、タレが少々強めでそのまま口にするには厳しいものがありましたが、鶏や豚などの動物系の濃度もしっかりと感じられ、そこに野菜の甘味やでんぷん質からのトロミがプラスされたもので、旨味が一気に押し寄せ、その後スーッと退いていくような感覚のあるもの。麺をつければ、ネットリと絡みつき、啜れば十分すぎるほどの味が口の中に広がります。魚粉を混ぜれば、煮干しの強い風味が加わり、違う顔に変化して面白い。ただ、先述のようにタレが濃いために少々のどが渇いてしまいました。もう少し控えめでも良いのかなと。
麺を食べ終わると、スタッフが「スープ割りしましょうか」と先に聞いてくださりました。こういった客への目配りもなかなか大切ではありますね。
割った後もまだ塩分を強く感じたので全部は飲むことはできませんでしたが、十分に満足できました。

極濃麺家初代 一本氣(東京都江戸川区西小岩)

やぶれかぶれを出た後、前回の遠征時に臨時休業をしていて、行くことができなかった「一本氣」さんへ向かいました。今回は営業していました。
お客さんは一人もおらず、少々心配しましたが、とりあえずラー麺の食券を購入し待ちました。
ここの店主は、六角家と博多一幸舎で修行されていたとのことで、周りの評判は家系+博多とんこつといった、2種類のジャンルのいいとこ取りをしたようなテイストと言われているようですが、実際はどうなのでしょうか。
ラー麺

脂泡が浮き、しっかりと豚骨が炊き出されて茶濁したスープの見た目は家系に近いものがありますが、その濃度には驚かされます。脂肪分よりも、骨髄のコラーゲン+カルシウムの詰まった、緩やかなトロミを伴い、口当たり濃厚ながらくどさを感じさせない繊細さ、かつ頭骨からの独特な風味もわずかに残した、野性味すらあるテイスト。タレの効き具合もちょうど良い塩梅で、スープの良さをうまく引き立てています。個人的にはこういった組み立てが大好きだったりします。
麺は中太のやや平打ちのストレートで、程よい歯応えと滑らかなのど越しのよいもの。加水の問題か、スープをあまり吸い上げるようなタイプではありませんでしたが、長めの麺線のため、啜り上げればしっかりスープを持ち上げてきました。

アップ

トッピングには肩ロースのチャーシュー、斜め切りにされた白葱、メンマなどがありますが、特徴的と言えるのが、山くらげでしょうか。メンマとはまた違ったコリコリとした歯応えが楽しい。味付けは控えめでした。
先述の家系と博多とんこつのいいとこ取りという考えですが、そうでもないように思います。
家系のように鶏油に頼ることなく、博多とんこつのようにサラッとしたものでなく、骨濃度の濃いスープの旨味で食べさせることのできる力強さと後味の心地よさは、家系でもなく、博多とんこつでもない、一本氣のオリジナルと言えると思います。
こういった店が愛知県にも増えて欲しいと願いますが、なかなかそうもいかないでしょうね。
これからも修行先での経験を武器に、自分の味を高めていって欲しいと思います。
プロフィール

Author:まさ
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