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つけ麺 道(東京都葛飾区亀有)

今年の7月にオープンしたお店ですが、東十条の「ほん田」の助手をしていた方が店主をされています。これまた若い男性でした。お店は商店街にあり、遠くからはわかりにくいですが、なかなか堂々とした店構えでした。
待ちは無く、空席もある状態。券売機でつけ麺、チャーシューの食券を購入。
つけ麺は500円という安さ。チャーシューは50円と、とてもリーズナブルなのが嬉しいです。麺の量も50円で100g単位で注文でき、最大の男盛600gでも700円で食べれてしまいます。
女性や小さい子供が女盛を注文すれば、自家製ブリュレもついてきます。

つけめん

丁寧な仕事をされており、見ていてもなかなか楽しめます。そしてお盆の上に一つ一つ並べていき、薬味の説明をされます。
この日は鶏肉をほぐしたものに柚子皮を合わせたものでした。日替わりで薬味を変えるというのもなかなか面白いですね。
出来上がった一杯は別盛りになっているのもあってかとても豪華に見えます。

麺

麺は自家製ではないような。カネジンのもののような気がします。極太平打ち麺で、中心にやや窪みを確認できます。しっかりと締められ、ヌメリは一切感じず、モチモチとした食感がとても良いものでした。
風味はそこまで感じはしませんでしたが、太い麺線ながら喉越しもなかなかに良い、讃岐うどんのような雰囲気も感じられました。

つけ汁

器に注ぎ入れたあと、電子レンジで再加熱されて出されるつけ汁は、調味料以外は何も入っておらず、スープの旨さで食わせるスタイル。そうとう自信をもっているのでしょうか。とても潔いです。強く魚介の香りが立つようなものではありませんが、動物系濃度、魚介の出汁感、粘度、それぞれがバランス良く組み立てられており、素直に旨いと思える仕上がり。
甘味が強めで、果実酢のフルーティかつ、カドのない酸味が合わせられた味わいは上品さを感じます。
麺をつけて食べると、粘度はそこそこにありますので、充分に絡みつき、スープの旨さと甘酸っぱさが口の中を満たしてくれます。麺の硬さを感じさせない食感も、このつけ汁にはよく合っています。
途中で日替わりの薬味を入れてみると、鶏肉の食感と爽やかな柚子の香りが心地よく、流石に単調になる味わいを変化させてくれます。白葱とアサツキも仄かな辛味がよいものでした。
トッピングした肩ロースのチャーシューはつけ汁に少し浸せば柔らかくなって、シットリとした食感が嬉しい。
スープ割りは、当日は和風出汁と煮干し出汁と選べるとの事で、煮干し出汁をチョイス。煮干しのエグミは一切無く、上品な風味。スッキリと飲み干すことができました。
これで550円は本当に安いと思います。よくある濃厚豚骨魚介系ではあるのですが、丁寧に作られており、しっかりと旨い一杯でした。
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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