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好陽軒(愛知県名古屋市昭和区広見町)

「大盛スペシャル」
大盛スペシャル

やっぱりここの優しい味わいは、僕にとって癒しの一杯です。高麗人参酢もたっぷりと。最後にラー油も。最後まで飽きさせないで、並々と注がれたスープまで飲み干してしまいます。それでも油脂をしっかりと取り除いてあるから、食後もとても心地よいです。
もちもちとした麺も塩気の少ないスープの味わいの中で主張が強いように思えもしますが、しっかりと食べさせてくれます。

シャキシャキのメンマや、サッパリとしたチャーシューなど、食べ応えも十分。値段は少々高いのですが、やっぱりガッツリといきたくなるものです。


※最近レポを書いている途中にエラーで全部白紙になってしまって、写真のみになってしまっています。

今回は短文でなんとか切り抜けましたが、今後も原因を調べてなんとか更新できるように努力はしてみます。
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テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

ハードロックヌードル(愛知県名古屋市昭和区広路町字北石坂)

「焼かない焼そば U.S.O.」
焼かない焼きそば

麺

「スープレスヌードルCB&E(チーズ・ビーフ&エッグ)~チーズ肉かま玉~」
チーかま

5月21日にスープを一時的に復活させたりと、色々と話題を作ってくれるこのお店。基本はスープレス専門ですので、この日はありませんけどね。

焼かない焼きそば。インスタントで作るカップ焼きそばも焼きませんよね。この一杯も麺を茹でて、野菜をレンジアップ。麺をタレで和えて具材を盛り付けた、とてもシンプルな組み立て。

ひとつ気になったのが、麺を茹であげてから盛り付けに要する時間。少々時間がかかりすぎているような気もしますし、麺の温度も次第に低下してしまっているようでした。

届けられた一杯は、ラーメンではなく焼きそばのビジュアル。一口麺を食べると更に頭の中はラーメンから遠ざかっていきます。甘味、酸味が強めなスパイシーなソースを絡めた麺は、モチモチとしたソフトな食感が良いもの。以前より手慣れてきているような印象で、麺肌のザラツキもなくなっていました。また、しっかりとした太さが食べ応えを演出しています。さすがにソースの風味が非常に強いため、麺の仄かな風味などは感じることはできませんでしたが、ボリューム感には物足りなさを感じることはありませんでした。

麺の上には、キャベツ、モヤシ、タマネギなどの野菜と牛スジ煮込みがたっぷりと乗り、これまたボリュームたっぷり。野菜には味がついていないので、麺と一緒にしっかりと混ぜ合わせていただきます。ただ、ボイルの野菜なので、焼きこむことで生まれる香ばしさと濃い甘味は引き出されてはいないので、ソースの味わいを薄めてしまうような印象を受けました。牛スジは柔らかく煮込まれており、箸で崩して麺と絡めて食べたりしました。ややクセもありましたが、別に提供される辛子マヨネーズをかけたりして頂いたりもしました。焼きそばにマヨネーズは賛否両論あると思いますが、僕は大丈夫です。

にんにくはソースの味わいに合わなさそうだったのであえてコールしませんでした。焼きそばに刻みにんにくは僕は使いませんので。

やはり、焼かない焼きそばとなると、焼くことの重要性を強く感じてしまいます。おいしくないわけではありませんが、この麺をしっかり焼いて仕上げたら、印象は変わったかもしれません。手間はかかってしまいますが。

チーズ肉かま玉は、卵かけご飯のような味わい。基本の味がとてもシンプルで、ヘットも使っていないので、アッサリとしています。このまま食べ続けても良いですが、卓上の調味料を色々と使って食べていくのも良いかもしれません。

どちらも、かなり個性的ではありますが、ラーメンを食べたいと思ってきた人は困ってしまうかもしれません。とは言っても、ラーメンを提供とはどこにも書いてありませんので、これはこれでオリジナリティとなりうるのでしょうね。

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らぁめん 翠蓮(愛知県名古屋市昭和区花見通)

「担々麺+チャーシュー」
たんたんめん

アップ

久しぶりの翠蓮。相変わらずの行列で回転もあまり良くないため、結構な時間を待ちました。

ほとんどの客が焼き干しを注文しているなか、久しぶりに食べたかった担々麺をチャーシュートッピングで注文しました。

これだけ複雑に折り重なっている一杯は言葉ではなかなか表現できませんね。香草の香りやら、自家製芝麻醤のコクやら、スープに使われている数多くの素材の旨味やら風味やら、口に含むと考え込んでしまうほど難解な味わいです。ただ、それが一つにまとまっているかと言えばそうでもなく、一つ一つの素材が喧嘩をしつつ高めあっているような感覚でした。

肉味噌も一工夫あって、水で戻して出汁をとったあとの干し海老や貝柱も多く入っていたり、カシューナッツや松の実がローストされていたりと、シットリと仕上がった肉の食感と合わせて楽しさもあるし、これをスープに溶いていけば、さらりとしたスープに粘度と肉の旨味や味わいがプラスされて、更に複雑かつ、しっかりとした味わいに変化していくのも面白いものです。また、一口一口が違う顔を見せられるので、探りながら食べてしまいます。

麺はシコシコとした食感がよいですが、この味わいの中では存在感を主張できず、あまり印象にのこらないもので、やや嫌な風味が感じられるのは残念かな。スープを食べるための麺と思えば悪くはありませんけどね。

途中で豆苗を口にすればしゃきしゃきした歯応えと独特な風味と仄かな甘味が広がって、濃い味わいの中で箸休めにもなります。追加したチャーシューは、しっかりした食感で、硬いわけではないです。赤腐乳の風味はほとんど感じられませんでしたが、控え目の味付けで肉肉しい仕上がり。小さめではありますが、なかなか食べ応えのあるものでした。

目に見える素材だけを数えてもかなりの数があるのに、スープにも相当な種類の素材を使っていて、相当な原価率の高さが感じられる一杯。

いつも気になっているのが湯切り。茹で湯が結構残っているような気がします。

なにはともあれ、久しぶりに食べれて良かった。今度はまたまた久しぶりな焼き干しを。

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