スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高円寺とりそば 大喜庵(東京都杉並区高円寺南)

「とりそば(塩味)」
とりそば

アップ

高円寺にできた集合施設、「高円寺らーめん横丁」の中のお店の一つであります。

湯島にある大喜の2号店で、当日は店主も仕事をされていました。

当日は14時過ぎにうかがったのですが、どの店も待ちはなく少し落ち着いている感じでした。もっと繁盛しているものかと思っていましたので少々拍子抜けではありましたが、並ばず食べれたのは嬉しかったです。

ラーメンの種類は、「とりそば」「醤油とりそば」「味噌とりそば」「うめしおとりそば」とありまして、醤油や味噌も気になったのですが、やはり大喜といえば塩のとりそばと思い注文しました。

ビジュアルは本店のものと良く似ていますが、スープの一口目に感じる塩分濃度は若干濃い目に感じて、出汁感、タレの塩梅ともに、ハッキリとさせてわかりやすい味わいにもっていったのかな。それでも、一般的には淡くて上品な味わいと感じられると思う仕上がりではありましたが。麺も本店のものより太めのものを合わせていて、スープとのバランスをとられており、滑らかな食感はらしさを感じますが、僕的には醤油や味噌には合いそうですが、塩にはやはり本店のような麺が好みかなとは思いました。

中盤からは、鶏そぼろや春菊などの素材から風味や旨味が溶け出して、徐々に違う顔を見せてくる楽しさは相変わらず。強めに感じた塩分も次第に慣れて甘味が心地良くなり、鶏油のコク、力強い鶏の旨味や煮干しのクセのない旨味がじわりじわりと攻めてきます。

本店の基本の味を踏襲しつつも、やや万人受けの方向に進めた一杯で、値段もやや高く、これを食べるなら本店に行ったほうがいいかなとは思ってしまいましたが、それでもレベルの高い一杯。他の店は、「TETSU」「中本」「くにがみ屋」とあって、この日は中本が繁盛していたかな。パンチのある一杯を提供している店に対抗する力をこの店は備えているとは思いますが、この場所が定着してきた頃にはどうなるのかなと。

椅子がとても座りにくいです。太っている人は大変かも。改善されるとのことなので安心ではありますが。
スポンサーサイト

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まさ

Author:まさ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。