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三三七(神奈川県川崎市川崎区小川町)

1日目 7杯目

「煮番搾り」
煮番

「とろりそば」
とろりそば

川崎の玉の2号店として、去年の11月にオープンしたお店です。こちらは本店と違って、鶏と煮干しの組み合わせでメニューを展開しています。

ラインナップは、ライトな一番搾り、追い足して濃厚に仕上げた煮番搾り、とろりそばとあり、今回は煮番搾りを注文しました。

モミジや鶏皮などからかわかりませんが、ドロリとした強い粘度をもった鶏白湯に煮干しの旨味と煮干し油が合わさったつけ汁ですが、鶏の旨味は存在しますが、濃度より粘度といった印象で、鶏の厚みがあまり感じられなかったのが残念ではありましたが、それよりもタレの効きがあまりにも弱く、ぼやけた味わいになってしまっていたのが一番でしょうか。煮干しはエグミはあまり出ておらず、上品さの中にワイルドなイメージを少々残したような塩梅で、高粘度の動物系の中では、ややマスキングされたような印象で、もう少し存在感があっても面白いかなとは僕は思いました。好みの問題ですけどね。

麺は三河屋の特注のもので、茶色い麺肌と、小麦ふすまが多く見てとれます。麺だけで食べてみると、やはり全粒粉らしさのある独特な風味が強めで、もっちり、ぷりっとした食感がなかなか良いもので、つけ汁も驚くほど持ち上がってきます。好みとしては、もう少し茹でて柔らかさを出していてもいいかなと思いましたけどね。

麺に絡みまくるつけ汁ですが、それでも何か物足りなさがあって、旨味、塩分ともに控え目な印象で、少しタレを追加して欲しいほどでもありました。

スープ割りは粘度が和らいで、とても飲みやすくなりますが、やはりタレが足りないのか、ぼやけてしまっていました。それでもしっかり頂きましたけれどね。

濃厚なのにパンチが無いという印象が残ってしまって少々残念ではありましたが、それでもまだまだ成長段階であるでしょうし、これからどんな旨い一杯になっていくのか楽しみでもあります。

同行者のとろりそばも、博多ラーメンのような低加水ストレートの麺を使用していて、なかなか面白かったです。
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テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

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