スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

横浜家系 侍 名古屋 中央市場店(愛知県名古屋市熱田区川並町)

[らーめん 麺増し 6・3玉子 味濃いめ 油多め」
らーめん

アップ

麺

名古屋では2店舗目となる侍が今年の1月に日比野中央市場内の中央管理棟にオープンしました。

営業時間は10時~22時となっていて、定休日は日曜日とのこと。市場関係者対象とはいいにくい時間帯で、残念ながら朝ラーはできないのですが、近くにできたことは嬉しかったです。

この日は午後2時半頃に伺ったのですが、スープは生き物。家系のスープは営業時間もめまぐるしく変わっていきます。店の中は客がおらず、それが期待につながるという、なんともおかしいものです。

藤が丘の侍は、場所の舌に合わせたのか、タレの濃さが落ち着いてきているように思っていますが、ここ市場店ではどうかなと。

スープの濃度感はバッチリ。色濃く茶濁したスープは、口の中でドッシリと重みを感じるほどの重量感を持っていました。背ガラ、豚頭、ゲンコツ、鶏ガラなどを使っているのかなあ、と思いながら一口一口を楽しみました。タレは濃い目にしましたので、コッテリ濃厚なスープに更なるパンチを与えています。デフォでも濃い目という話を聞いていますので、一度普通で頂いてみるのも、好みを探るにはよいのかなとは思います。鶏油もクセもなく、多めにしても油くどさを感じさせないし、最初のスープと混ざり合わない段階は、強いインパクトを持ち、混ざり合ってくると、まろやかで甘味を強く感じる味わいに変化していきます。

麺は酒井の平打ち太麺で、モチモチとした優しさのある食感で、少し柔ゆでで提供されるようです。硬めが好きな人はコールしてもいいかもしれません。僕のように柔らかめでも許せるという方や、柔らかめが好きという方はベストな茹で加減だと思います。

チャーシューは肩ロースで、シットリ柔らかく仕上げられていますが、やや薄めに切られていて、大判ながら物足りない感はありますが、麺とスープが主役となっているこの一杯ではそこまで問題にはなりませんでした。味玉は黄身の甘味はそれほどでもないですが、しっかり半熟で、プレーンな味付けがスープと喧嘩をしていないので良いです。おなじみのほうれん草や板海苔もスープを浸して食べれば良い箸休めになります。ご飯に乗せてもいいですね。

今回は非常にスープの状態が良くて、スープを持っていかれてなかったのが良かったのかもしれません。時間帯によってバラつきがあると思われますので、色々な時間に試してみるのも面白いかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まさ

Author:まさ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。