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八平の食堂(千葉県長南町)

千葉遠征第2店目!
車はどんどんと山の中へ入っていく…こんなとこにラーメン屋があるのかと感慨深い気持ちになっていると、やっと店の前へ。臨時休業…。またの機会にがんばって行ってみることにします。
もうひとつその休みだった店「アリランラーメン 八平」と関係のあるお店「八平の食堂」へ。
八平の食堂

こちらの店は大きな建物で、駐車場も完備されており、前の店よりはわかりやすく入り易い印象。
看板からもわかるように、ラーメンだけでなく、自然薯を使った料理も名物とされています。
店主によると、こちらのほうが初代とのことでした。

八平の食堂 アリランチャーシューメン

メニュー表には「とろろ」の文字が多く、また、ムカゴやノビルを使った一品料理もあり、お酒を嗜むひとにとってはなかなか楽しいものでしょう。
僕は、今回はお目当ての「アリランチャーシューメン」を注文。

少しだけ見える厨房の中には、中華鍋を振るう店主がおり、豪快に火を上げつつ調理していました。

少し待って届けられた丼からは、醤油の香ばしい香りとともに、ニンニク、唐辛子の刺激的な香りが立ち上ってきます。思ったよりは野菜は少なく、タマネギが大半を占めており、少量のニンジン、ニラ、白髪ネギとあります。
炒められたことによって野菜の甘味が引き出され、豚バラのこま切れ肉からは肉の旨味と脂のコクがスープに溶け込んで、ニンニクと唐辛子のパンチがプラスされ、濃い目の醤油感がジャンクさをかもし出しています。

麺は、多加水の緩やかなウェーブをもった中太麺で、自家製麺とのこと。プリプリとした食感はよかったのですが、熟成が長かったのか、自家製麺らしさというか、粉の風味はわからず、スープとの相性はいまいちに感じました。

話によれば、休みだった店のほうが感動が強かったとのこと。
確かに、こちらの店は唐辛子の辛味と苦味が突出しており、スープを味わえるような仕上がりとは言いがたく、野菜もタマネギばかりのために途中から少し飽きがきてしまいました。

だからといっても、こんなラーメンが昔から存在していたと思うと、ラーメンの文化とはものすごく奥が深いものだなと感じさせられます。
千葉の奥地に存在する不思議なラーメン…こんなところにまで根付いているのですね。
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