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麺の坊 晴ればれ(愛知県豊田市広久手町)

「つけめん~和風とんこつしょうゆ~ 大盛」
和風とんこつしょうゆ

麺

つけ汁

気になっていた晴レル屋の4店舗目となるこのお店。

店の外観、内装ともに他のお店とよく似ています。スタイリッシュで、女性にも良さそうですし、行列さえなければ気持ちよく食事ができる環境かと思います。

今回は初めてなので基本となる和風とんこつしょうゆ味の食券を購入しました。ついでに大盛で。大盛は300gと400gから選ぶことができるようです。僕は小食なので300gで注文しました。ご飯も食べ放題でなかなかにお得感がありますね。

届けられた一杯は、表面がツルリと滑らかで光っている、やや平打ちの太麺と、見た目から濃厚そうなビジュアルのつけ汁。

まず麺から頂いてみると、表面のヌメリはしっかりと落とされて充分に締められており、やや硬めな質感が箸からも伝わってきます。かみ締めると、やはり硬質なコリコリとした歯ごたえで、中心部に僅かに芯を残した茹で加減。モチモチ感は弱いですが、硬めの麺が好きな人にはピッタリな食感かと思います。滑らかな麺肌ながら、つけ汁の持ち上げも悪くなく、バランス感覚の良さも感じられます。

つけ汁は表面に厚めの香味油が膜を張っており、局所的に魚香油も浮いています。レンゲを差し込むとようやくスープが顔を出します。一口飲んでみると、粘度という面では強いわけではありませんが、柔らかなトロミを帯びた濃厚な動物系の厚みのあるコクと甘味、魚介のクセを抑えつつもしっかりと主張させて、旨味と心地よい香りを引き出した、こちらもバランスの良さを感じさせる仕上がり。秋刀魚節を使用しているとのことで、甘味ある独特な風味をオリジナリティとしているようです。
酸味はハッキリと効かせてあり、酢に弱い人は苦手かもしれませんが、甘味の濃いつけ汁の引き締め役になっており、濃厚なつけ汁ながら重さは全く感じませんでした。

つけ汁の中には生姜の風味と濃い醤油の味がしみ込んだ端っこのチャーシューと歯ごたえのあるメンマ、可愛いうずらの玉子とあって、箸休めとなるものがたくさんです。

先述の通り、麺とつけ汁のバランスは良いので、スルスルと非常に食べやすく300gもあっという間でした。最後にスープ割りをしましたが、魚介と豚の2種類の割り用スープがポットで用意されており、魚介はサッパリといただけ、豚はドロリと粘度も濃厚なもので、最初よりもつけ汁の粘度が持ち上がってきます。ただ、油くどさはなく、粘度がありながらも軽い印象がありました。

僕はこれだけでお腹いっぱいになってしまったので、ご飯には手をつけませんでしたが、即席の雑炊で〆たかったものです。

感想としては、そこまで驚くようなものではありませんでしたが、しっかりと食べさせてくれる安定感のある一杯でした。麺の食感がもう少し違っていたら嬉しかったですが、好みの問題なので言う事ではないですけどね。

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テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

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