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ラーメン二郎 横浜関内店(神奈川県横浜市中区)

一晩明け、朝ごはんを食べる為に向かったのがここ「関内二郎」です。いつもは早めに開店する三田に行くのが定石ではあるのですが、今回はここの汁なしを食べたくなりました。行列が心配だったため、1時間前に到着しましたが、まだ誰もおらず安心。ではありましたが、開店時には30人以上の行列ができていました。恐るべし。とりあえず、食券で小豚、汁なし、ニラキムチ、粉チーズを購入し席へ着きました。この店はとても回転が速いですね。事前に注文を聞いているのもあるのですが、どんどん麺上げをしていく店主。しっかりと注文を伝えていく助手(麺少なめが通りにくいらしいですが)二人の連携が素晴らしく、一杯、また一杯と作り上げていきます。そしてそれを食べる人間も早い早い。関内は盛りは控えめに感じますが、それでも普通のラーメン屋と比べればかなりのボリュームではあることは間違いないのですが、食べきる時間もきっと貢献していますね。呪文は「ヤサイカラメニンニクアブラマシマシ」で。

汁なし

届けられた丼はいかにもジャンクといった顔をしていて、食べる前からわくわくしてしまいました。まず麺をほじくり出してみれば、湯気とともに脂、タレの甘く香ばしい香りが立ち上ってきます。汁なしではありますが、実際は少量のスープを使用しており、そこに豚脂、タレ、ブラックペッパーなどを合わせてあります。そのまま混ぜずに麺を食べてみると、オーションらしさのあるゴワッとした感覚はもちろんですが、意外にしなやかさも存在し、硬すぎず、柔らかすぎず、芯を残した茹で上がりで、表面はムッチリとして、プツンと噛み切れる食感が楽しく、麺を食べているという喜びが強く感じられるものでした。

肉

肉はバラロールタイプで、小豚で5枚盛り付けられます。今回の肉は脂はとろけるように柔らかく、やや赤身が硬めの仕上がりでした。食べ応えがあり、さらに控えめの味付けが肉そのものを食べている印象を強くさせます。たまらないですね、豚ダブルにすればよかったと後悔しています。

麺アップ

やはりこの麺は旨いですね。脂とタレを程よく吸い込んで一体化した味わいはなんとも言えない旨さを感じさせてくれます。またスープが足されている為に、食べていくうちに脂、タレ、スープが乳化し、トロミを帯びてまろやかさが増し、くどさも感じさせないし、卵黄を混ぜれば更に甘味とまろやかさが際立ってきます。だからといって甘さにだれるわけでもなく、ブラックペッパーの刺激が味わいを引き締めているので飽きることもありませんでした。ヤサイはそこまで多くはなりませんでしたが、クタクタとまではいかない茹で加減で、余分な水分を飛ばしてあるので、味わいが水っぽくなることもありませんでした。トッピングの粉チーズは、塩分とコクをプラスして程よいこってり感がうれしいし、ニラキムチは、辛味と酸味が更に中毒性を増してきます。ただ、序盤から口にしてしまえば、最後までキムチの存在が離れなくなりそうなので注意したいですね。ニンニクの存在もこの一杯には必須です。また、少量かけられたフライドオニオンも食感が良かったです。そして、味の変化を楽しみながらワシワシと食べているうちにいつの間にか丼は空っぽになっていました。話によるとスープ割りも出来るらしいですが、そのまま飲み干してしまいました。
こんな食べ物を毎日食べ続けたら大変なことになりますね。もし僕が関東に住んでいたら…といつも思ってしまいます。今度行く時は大豚ダブルを絶対食べよう。たまになら大丈夫ですよね?


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