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麺屋 やま昇(愛知県名古屋市西区那古野)

つけ麺

つけ汁

アップ

17時より販売される「超濃厚つけ麺」を食べてみたく伺ってみました。近くにコインパーキングがあって便利ですが、この日は満車。商店街の裏側にあるコインパーキングに駐車しました。

店内に入り、券売機を見てみると、超濃厚つけ麺のボタンは売り切れになっていなかったのでそれを購入しましたが、残念ながら売り切れていたとのことで、半強制的につけ麺全部のせに変更され100円返金されました。全部のせじゃなくていいのに。

しばらくして届けられた一杯はなかなか良いビジュアル。つけ汁は小鍋で温められて脂泡と背脂が浮き、麺は胚芽の色がしっかりとわかるもの。

麺だけで食べてみると、粉の風味を強く感じるものではありませんが、嫌な臭いもほとんど感じられないので、とても食べやすい麺でした。食感はやや硬めで、強いコシがあるというものではなく硬いといった印象でしたが、胚芽麺のためか、旨味もそこそこにあって、噛む事で味わえるものでした。やや麺線の短さが気になりましたが、食べにくいほどではないので問題ないでしょう。

つけ汁は、甘辛酸がバランスよく効かされていて、動物系、魚介のバランスも丁度よいもので、口の中で感じる脂と髄の濃度感も強くはありませんが特に物足りないという感じはありませんでした。麺をつけて食べれば、短い麺線でも、どっぷりとつけ汁に沈めればつけ汁は持ち上がってくるので、十分美味しくいただけます。途中で卓上の鰹粉を使ってみましたが、風味より粉っぽさが気になりました。

シャキシャキの野菜と謳ってはいますが、ネギは普通、水菜は葉の部分を少量添えているだけなので、食感に関しては特筆するほどではありませんね。炙られたチャーシューは香ばしく、食べ応えのあるもの。味玉は黄身がトロリとして味付けもしっかり。穂先メンマは柔らかめでしたが悪くはありませんでした。しかし、全部のせでこの量は寂しいものがありますね。これなら普通の方がお得感があります。

最後にスープ割りをセルフで。柚子が遠くにあって取るのに苦労しましたが、柚子の風味は柚子風呂に入ったときのイメージが頭をよぎりました。和出汁で好みの濃さに割って飲みましたが、旨味が弱いので、つけ汁の濃度だけでなく、旨味も薄まってしまったような感覚があって少し残念。それでもスッキリ飲めるというのはいいことではあります。割らなくても飲める濃度ではありますけどね。

雑誌に掲載され、TVに出て、人気がどんどん出てくると思います。こういった味の構成ならば間違いなく流行るでしょう。僕も嫌いではありません。よく「またお前か」と言われますが、「またお前か」でもいいんじゃないでしょうか。端麗系がどんどん増えればそれも「またお前か」と言われることになるのかもしれませんし、これが今の流行なら増えて当然でしょう。
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テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

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