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継承 あっ晴れ(愛知県大府市横根町)

「まぜそばミドル 4ばか 気合マシ カラメ」
ミドル

アップ

麺

レポは後ほど更新します。

八百善(愛知県常滑市大和町)

「中華そば」
中華そば

アップ

全く何も知らない人を驚かすには、この店がうってつけですね。

案の定同行者はびっくりしていましたが、僕より早く食べきったのは予想外でしたが。

あい席になった初対面のおばさんも初めてここの中華そばを見たようで、かなりびっくりされていました。

この一杯には、味だけでない多くの力が秘められているようです。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

麺屋 一八 (愛知県知多郡武豊町鹿ノ子田)

「濃厚汐らぁ麺」
濃厚汐らぁ麺

アップ

ほぼ素材のみの塩分で仕上げた一杯とのこと。

甲殻類やスルメなどをミキシングし、ペースト状にしたものを使用しているとのことで、スープを飲むとその素材そのものの味わいが強く感じます。逆に言えば、トロミを感じるほどに濃厚に仕上げた豚鶏のスープやそのほかの魚介の素材感を消してしまっていて、バランス的にイマイチ。

また、ペーストと言っても、甲殻類の殻のようなものが多く沈んでおり、スープを飲むと歯に当たってくるのが気になりました。

麺は全粒粉を配合したもので、なかなかに喉越しもよいものでした。終盤はややボソッとした食感になってしまったのは残念ではありましたが。

トッピングのチャーシューや味玉は良かったのですが、モヤシはこの塩分控えめなスープには合っているとはどうしても思えませんでした。しかし、好みも人それぞれありますしね。

調味料ゼロということではないかも知れませんが、一瞬ラーメンゼロ@目黒が思い浮かびました。もちろんテイストは全く違いますが、こちらはまだ少々荒削りといった印象が強く残ってしまいました。

次来る時はしょうゆ新味かな。ごちそうさまでした。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

八百善(愛知県常滑市大和町)

久しぶりの八百善。初めてこの一杯に出会ったとき、僕は吹き出して笑っていた。「肉の塊」が2個のった異様なビジュアルは、誰もが驚くであろう強いインパクトを持っており、見て驚き、食べて更に驚き、こんな一杯は東海地区では唯一無二といっておかしくないと思います。そんな一杯が食べたくて、友人と一緒にうかがいました。開店時間より早めに来たのですが、既に営業をしており、店の中をのぞくと満席。外で待つことに。しばらくして席につきました。
昭和のレトロな雰囲気をヒシヒシと感じられる店内。初めて来たと思われる団体客が、これから出会う驚愕の一杯についての話で盛り上がっている。そんな光景をみていると、どんなリアクションをするのかなと僕まで楽しみになってしまいました。そうしているうちに一杯が届けられました。

中華そば

再会。やはり再び笑ってしまった。前回に出会ったときより「肉の塊」がとても整った顔をしていました。それでもボリュームは相変わらず。「肉の塊」からといきたいところですが、やっぱりスープから飲む癖がついているようです。魚介の出汁感は控え目ながら風味よりも旨味として感じ、そこに大量のバラ肉を煮込んで旨味が溶け出した醤油ダレを合わせ、骨を炊いた感は一切感じないスッキリした出汁感と、真っ黒な醤油色をしていながら塩分は強くなく、無駄なカドはそぎ落とされ、醤油感のある香ばしい風味と仄かに感じる甘味が心地よく、飲むごとに染み渡っていくような感覚があります。麺を持ち上げてみると、すっかり醤油の色に染まっており、口に運べば、柔らかめの食感が優しく、今の新しいラーメンとは違う「昔のよさ」を再認識させられてしまいます。肉のインパクトが強すぎて、麺とスープはおまけと言われがちですが、そんなことはありません。麺もスープも味わい深いですよ。もちろん、胡椒もバッチリ合います。

アップ

そしてこの「肉の塊」。一枚で何gあるのだろうと考えさせられるほどの大きさで、2枚のっているビジュアルは圧巻。今回は友人の肉が一つ飛んできたので3つ入っています。もういてもたってもいられませんでした。豪快に肉を箸で持ち上げ、かぶりつくと、この分厚さでありながら硬さは感じさせず、肉の弾力を残しつつ、柔らかく煮込まれており、かみ締めたときの脂の甘味や、肉の食感と旨味、醤油の風味が嬉しく、全く多いとも思わず一気に食べてしまいました。そして食べきったときの満足感。ここでしか味わえない素晴らしさがあります。チャーシューは食べ切れなかった分は持ち帰ることも出来るし、それとは別にお土産チャーシューも用意されています。僕の野望は、お土産チャーシューをその場でラーメンにのせてチャシューメンにしてみたいなと。以前あったチャシューメン(チャーシューでなくチャシュー)が食べてみたいのです。
長い歴史を刻んできたこの店で、たくさんの人がこの一杯にめぐり会ってきたでしょう。僕自身もこの一杯にめぐり会えた事は、自分の心に深く焼きつき、いつまでも忘れることのできないものとなるのかなと思います。
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