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宮田麺児(大阪府大阪市中央区東心斎橋)

絵

「つけ麺 T2G」
つけ麺

T2G

「JF100」
JF100

お笑い芸人のシャンプーハットのてつじがオープンさせたお店。

つけめん王子の実力はいかに。

のちほど更新いたします。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

光龍益(大阪府大阪市都島区中野町)

「ラーメン」
ラーメン

アップ

麺

僕はいつも車でこのお店に行っています。つまり、食前酒のハニーウォッカを飲んだことがありません。

同行者はいつも美味しそうに飲んでいてとても悲しい気持ちになります。

それはそれとして、このラーメンもなかなか個性を感じます。

骨や脂肪分で濃度を上げるのではなく、ゼラチンで濃度を上げる手法で、「とんぴととり」と書いてあるように、豚皮のゼラチン質を引き出して、丸鶏の上品な甘味を帯びた香りのよい味わいを土台としています。粘度は高すぎることはなく、飲み口はスムースで、後口に油のくどさを一切感じさせない、濃厚かつスッキリというバランスを確立しています。また、臭み消しに生姜を多めに使っているのか、随分と強めに香っていますが、それも一つの味として捉えることができ、甘い香りが食欲をそそってきます。

麺は加水控え目なストレートで、歯切れの良い食感と、無駄な特徴のないノーマルな印象が、さらにスープのオリジナリティを強く感じさせるような印象。逆に言えば、スープが完全に主役になっているよう。

腕肉のチャーシューは、提供する前に軽くボイルして温めつつ、脂をさらに落として盛り付けられます。ややパサツキのある肉質で味付けも控え目なためか、ワイルドな印象が強く残りますが、食べ応えはなかなかで、インパクトもあります。メンマもネギもたっぷりと盛り付けられ、食べていて飽きることもないし、途中からニンニクをクラッシュして使えば、とってもよく合います。

狭い路地裏のお店ですが、いつも多くの客で賑わっており、よくこんな場所にこれだけの人が集まってくるもんだといつも考えさせられます。

いつかは食前酒を。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

カドヤ食堂(大阪府大阪市鶴見区鶴見)

「焼干し醤油そば」
焼干し醤油そば

アップ

麺

お店に着いたのはオープン10分後。既に外待ちが4人と、シャッターでかなりの人数が待っていたということを思わされます。やっぱりここは人気ですね。

しばらくしてお店に入ると、限定は「焼干し醤油そば」のみで、本当は中華そばや、仕様が変更された旨味そばを食べようかなと思っていましたが、とりあえず、今回は限定を注文しました。

届けられた一杯は、なにか懐かしさを感じさせるビジュアル。焼干しの風味はそこまで強くありませんでしたが、通常の中華そばとは違う香ばしさを伴った魚介感は優しく感じられました。

まずスープを一口。これだけクリアーなスープなのに、口の中に含むと、鶏、豚などの動物系の重厚なコクと厚みを感じられ、柔らかなトロミすら僅かに感じさせるほどで、丁寧に、かつ濃厚に採られた、全く物足りなさを感じさせないボディを作り上げています。そこに魚介の旨味や香りが合わさり、柔らかな醤油感のあるカエシで纏め上げた、どこにもマイナス要素を見つけさせない完成度をヒシヒシと感じられる味わいで、一口、また一口とレンゲを進めてしまいます。

麺は、つけめん用の太平打ちストレートのものを使用しており、サッパリとしたスープに合うかどうか考えましたが、出汁感がしっかりと濃厚なので、充分に旨味を持ち上げて、麺、スープともに味わうことが出来ます。滑らかな麺肌と、モチモチとした弾力のある食感は、噛み締めても、喉越しでも充分に楽しめ、噛むと粉の純粋な風味と仄かな甘味も伝わってきます。前回より自家製麺に磨きをかけてきているようです。これは旨い。

チャーシューは三元豚を使用したもの。控え目な味付けですが、サックリと食感良く噛みきれ、肉の旨味、脂の甘味ともにバランスよく、全くくどさがありません。チャーシュー増量したいけれど、高いんですよね。

最後まで熱々のスープを飲み干し、心も身体も温められて店を出ました。そうすると行列が大変なことに。

オールドスタイルでありながら、高級食材をふんだんに使用し、懐かしさのみでなく新しさ、味わったことの無い部分を感じさせてくれる一杯にごちそうさま。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

らーめん 弥七(大阪府大阪市北区豊崎)

「醤油らーめん」
醤油らーめん

「しそ入り塩らーめん」
塩らーめん

いつ行っても並んでる。へためしは売り切れててざんねん。

コク深く濃厚なのに後口がサッパリとした感覚が心地良い鶏白湯は真っ白のビジュアル。

魚介の旨味も上手くあわせてあってバランスはとてもよいんだけど、口の中に残る旨味やコクが、何かぼやけて感じる自分がいました。

過去のイメージと随分変わってきているような気がします。単に自分の舌がバカになってきているだけなのかもしれませんけどね。

自家製の麺はモチモチの食感が嬉しいし、嫌な臭いもなくて非常に食べやすいです。鶏白湯の風味を邪魔しないし、やや柔らかめの茹で加減がスープとの一体感を強めています。

大葉が散らされた塩らーめんは、いつも思うんだけど、好みもありますが、ネギの風味と喧嘩気味に感じます。それでも旨かったんですが。醤油にはネギは邪魔にならないんですが、塩はタレ味が繊細だからか気になってしまいます。

大阪に行ったときはいつも気になってしまう店ではありますが、今回はやや満足度に欠けました。

それでもときどきは行ってしまうんだろうなあ。次はへためし絶対頼まなくては。ごちそうさま。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

宗家一条流 がんこラーメン十八代目(大阪府大阪市中央区難波千日前)

「ゴマとバタピーの辛い塩そば」
ゴマとバタピーの辛い塩そば

麺

ゴマとラー油だけど担々麺じゃないですよ。バタピーですから。

また後ほど更新します。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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